要件定義2+設計〜リリース2
パッケージでは届かない、御社だけのコア業務。フルスクラッチで一度作り、10年先、20年先まで作り直さずに育て続けます。
どの会社にも共通する業務はパッケージが向いています。一方で、売上を左右するコア業務は会社ごとに形が違う。パッケージやSaaSに業務の方を合わせ続けて、疲れていませんか。
システムに業務を合わせるのではなく、業務にシステムを合わせる。コア業務こそ、御社の形に合わせて一から作る価値があります。
フルスクラッチは「高い・失敗しそう」と思われがちです。実際の運用実績で、その不安にお応えします。
この一社には、コア業務システム(45→450機能)をはじめ、領域を変えて複数のシステムをお任せいただいてきました。浅く広くではなく、一社と深く長く伴走できることも、私たちの実績です。
※ 取り組み 01・02 の考え方は、コラム「フルスクラッチは本当に高い?「手戻りコスト」から考える総額の話」でも詳しく解説しています。
承継後の見直しは、急いで大きく作るものではありません。紙やExcelの負担が大きい業務から、必要な分だけスモールスタート。手戻りを生まない堅実な進め方で、新体制の確かな成果として長く残るシステムを、一緒に作ります。
「小さく始める」と言っても、その小ささは会社によってまったく違います。大事なのは数の大小ではなく、「本当に必要か」を一つひとつ見極めること。必要なら、最初から相応の規模で作ります。
本当に必要な機能から小さく始め、作らずに済むものは作りません。曖昧さを残さない要件定義で、確実に形にします。
作り直しなく育ち続けるシステムは、新しい体制のもとで長く使える経営の資産になります。
日々の業務に本当に効くシステムが、新しい体制への社内の信頼を、静かに後押しします。
弊社の社長も、事業を受け継いだ立場です。代替わりの重みも、失敗できないプレッシャーも分かる伴走者でありたいと考えています。
※ 承継後のシステム刷新の考え方は、コラム「二代目が挑む、基幹システムの刷新」で詳しく解説しています。
育ち続けるシステムは、最初の土台で決まります。曖昧さを残さず、整合性の取れた設計に落とし込むことで、後からの作り直しが起きません。
費用が膨らむ原因は、開発そのものよりも「作り直し」です。手戻りを起こさない進め方が、結果としてコストを抑えます。
フルスクラッチには、既製品のような定価がありません。同じ「1機能」でも、単純な一覧画面と原価計算の処理では工数が大きく違うためです。だから当社は単価表を掲げません。代わりに、費用が何で決まるのかを開示し、御社の場合の概算は無償でお出しします。
費用は「機能数 × 業務の複雑さ」で決まります。
当社では、画面・帳票・バッチをそれぞれ1機能として数えます。そこに、業務そのものの複雑さ、外部システムと何本つなぐか、納期に余裕があるかが加わって、金額が決まります。一度に構築する規模としては、数十機能から百数十機能までの実績があります。
※ この考え方は、コラム「フルスクラッチは本当に高い?「手戻りコスト」から考える総額の話」で詳しく解説しています。
規模と期間の実例※ いずれも同一のお客様での取り組みです。内訳は実績をご覧ください。金額は業務の複雑さによって異なりますが、さまざまな規模・期間の開発実績がありますので、御社の規模に近い事例をもとに、具体的にお答えできます。
実際の金額は、御社の業務を伺わないとお出しできません。だから、伺うところまでを無償にしました。
現状のヒアリング、課題整理レポート、概算見積(レンジ)までを、期間・社数限定で無償でご提供しています。
また、今年度のご予算の目安だけでもお聞かせいただければ、その範囲で何ができるかをお示しします。翌年度以降の見通しに応じて、必要な分から段階的に育てていくご提案も可能です。
Webアプリ/スマホアプリと、AWSなどのクラウド環境を組み合わせた構成が基本です。御社の環境に合わせて柔軟に対応します。
自社サーバーをお持ちの場合も、既存のクラウド環境をお持ちの場合も、柔軟に対応します。
要件定義を全てリモートで実施できる場合は、上記以外のエリアにも対応します。
フルスクラッチは「高い・失敗しそう・囲い込まれそう」と思われがちです。検討段階でよくいただくご質問に、率直にお答えします。
経営を継いだ立場から、システムづくりの考え方を、社長自身の言葉で綴っています。
「承継したら、まず基幹システムを刷新すべき」とは考えていません。ITを生業にしている私自身、自社システムをきちんと作ったのは、つい最近のこと。それまではExcel中心でした。だからこそ、焦らず、本当に必要な分だけを確実に——経営を継いだ当事者として、その考え方をお伝えします。
「いくらかかるのか」「そもそも何を作るべきなのか」が分からないまま、発注はできません。だからこそ、いちばん大事な最初の工程を無償で開放します。丁寧に伴走するため、2026年9月末までに、お受けできるのは2社までとさせていただいています。
現状の業務とお困りごとを伺います。この時点で、当社がお役に立てるかどうかを率直にお伝えします。進めるかは、双方で確認したうえで決めます。
進める場合は、2時間×最大4回まで無償でヒアリングを重ねます。業務の流れを一つひとつ確認し、「本当に必要か」を見極めていきます。
伺った内容をもとに、現行業務の課題を整理したレポートと、概算見積(レンジ)をお渡しします。ここまでが無償の範囲です。
※ 本無償枠は2026年9月末までのご相談を対象とし、2社に達した時点で受付を終了します。お申し込みは下記のお問い合わせフォームより、「ご相談内容」の欄に 「無償枠希望」 とご記入ください。
まずはお気軽にご相談ください。現状の課題を伺ったうえで、フルスクラッチが適しているかを率直にお伝えします。
問合せ先 アイピーシー株式会社
まだ検討段階の方は、まず資料だけでもどうぞ。フルスクラッチ開発のご紹介資料(PDF)をダウンロード →
担当者より、ご記入のメールアドレス宛にご連絡いたします。
このたびはありがとうございました。