FULL SCRATCH DEV — 業務アプリケーション受託開発
経営者・情報システム責任者の方へ / 基幹システム・コア業務システムに不満をお持ちの方へ

作り直しのない、
育ち続ける
コア業務システムを。

パッケージでは届かない、御社だけのコア業務。フルスクラッチで一度作り、10年先、20年先まで作り直さずに育て続けます。

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【2社限定】業務課題の整理・概算見積まで無償でご提供

機能数の推移 / FUNCTIONS再開発 0回
内装業者様 / 10数年の運用実績 ×10 GROWTH
課題 / ISSUE

勤怠・給与・会計はパッケージでいい。
でも、コア業務は?

どの会社にも共通する業務はパッケージが向いています。一方で、売上を左右するコア業務は会社ごとに形が違う。パッケージやSaaSに業務の方を合わせ続けて、疲れていませんか。

COMMON / 共通業務
勤怠・給与・会計などのパッケージがFITする業務
CORE / コア業務
御社だけの業務
既製品に合わせるほど、強みが削られていく。
解決策 / SOLUTION

フルスクラッチを、
検討してみませんか。

システムに業務を合わせるのではなく、業務にシステムを合わせる。コア業務こそ、御社の形に合わせて一から作る価値があります。

業務にシステムを合わせる
御社の強みをそのままシステムに
育てることを前提に設計する
実績 / PROOF

一度作って、壊さず育てる。

フルスクラッチは「高い・失敗しそう」と思われがちです。実際の運用実績で、その不安にお応えします。

長期パートナーシップ / ONE CLIENT, 10+ YEARS
内装業者様 ── 10数年、コア業務のすべてを。
作り直し(再開発)ゼロ 軽微なバグ 平均2件以内/年
45機能 / 2014 リリース時
450+機能 / 現在

この一社には、コア業務システム(45→450機能)をはじめ、領域を変えて複数のシステムをお任せいただいてきました。浅く広くではなく、一社と深く長く伴走できることも、私たちの実績です。

取り組み 01 — 既存資産を活かした刷新総額を圧縮
「既存のテーブルとデータは、活かしてほしい」に応える。
課題システムを刷新したいが、これまで蓄積したテーブル構造やデータは捨てたくない
対応フルスクラッチでも白紙に戻さず、既存のデータ構造を引き継ぐ設計に。移行の設計・検証コストとリスクを大きく削減
結果「作り直し=すべてゼロから」ではない柔軟な進め方で、総額を抑えて刷新を実現。
30機能を構築既存データを引き継いで刷新
約4ヶ月構築〜リリース
要件定義2+設計〜リリース2
既存データを活用 移行リスクを圧縮
取り組み 02 — 短納期のシステム刷新期限内リリース
残り7か月。3か月を要件定義に使い、間に合わせる。
課題既存パッケージのライセンス終了まで7か月。その間に70機能を新システムで動かす必要があった。
対応7か月のうち約3か月を要件定義に投資。土台を固めてから、残る約4か月で設計・開発・テストを一気に。
結果見切り発車ゼロ・手戻りゼロで、期限内にリリース。急がば回れが、結果的に最速だった。
70機能を構築パッケージから刷新
約7ヶ月構築〜リリース
要件定義3+開発4
70機能を新規開発 要件定義に3か月 手戻りゼロ
取り組み 03 — 協力会社との受発注をクラウドへ約11か月で立ち上げ
紙の帳票をなくし、協力会社との受発注をクラウドへ。
課題協力会社との間の注文書・注文請書・請求書のやり取りが紙中心。クラウドで一元化し、電子署名にも対応したい。
対応AWSでの環境構築からアプリ開発・リリースまで一貫対応。協力会社側とお客様側の両システムを構築し、お客様ご指定の電子署名サービスと外部連携。
結果主要な受発注帳票をデジタル化し、電子署名まで含めてクラウドで一気通貫に稼働。
150機能を構築協力会社側100+お客様側50
約11ヶ月構築〜リリース
要件定義4.5+開発6.5
10帳票を電子化
紙 → 電子
AWS環境構築から一貫 電子署名サービスと連携

※ 取り組み 01・02 の考え方は、コラム「フルスクラッチは本当に高い?「手戻りコスト」から考える総額の話」でも詳しく解説しています。

同じ進め方は、別のお客様でも。
食品会社様5年運用
不備のない土台が、5年動き続ける。
40機能 / 2021 リリース時
5安定活用
要件定義の不備ゼロ 設計書の不備ゼロ 初年度に軽微なバグ2件
事業承継・代替わりの経営者の方へ / SUCCESSION

事業承継・代替わりの一歩を、焦らず、確かに

承継後の見直しは、急いで大きく作るものではありません。紙やExcelの負担が大きい業務から、必要な分だけスモールスタート。手戻りを生まない堅実な進め方で、新体制の確かな成果として長く残るシステムを、一緒に作ります。

「小さく始める」と言っても、その小ささは会社によってまったく違います。大事なのは数の大小ではなく、「本当に必要か」を一つひとつ見極めること。必要なら、最初から相応の規模で作ります。

01 / RIGHT-SIZE
焦らず、必要な分だけ。

本当に必要な機能から小さく始め、作らずに済むものは作りません。曖昧さを残さない要件定義で、確実に形にします。

02 / LASTING
次の10年の、確かな土台に。

作り直しなく育ち続けるシステムは、新しい体制のもとで長く使える経営の資産になります。

03 / TRUST
現場の信頼を、システムで。

日々の業務に本当に効くシステムが、新しい体制への社内の信頼を、静かに後押しします。

弊社の社長も、事業を受け継いだ立場です。代替わりの重みも、失敗できないプレッシャーも分かる伴走者でありたいと考えています。

※ 承継後のシステム刷新の考え方は、コラム「二代目が挑む、基幹システムの刷新」で詳しく解説しています。

理由 / WHY

手戻りを生まない、
要件定義。

育ち続けるシステムは、最初の土台で決まります。曖昧さを残さず、整合性の取れた設計に落とし込むことで、後からの作り直しが起きません。

コスト / COST

手戻りこそが、
費用を膨らませる。

費用が膨らむ原因は、開発そのものよりも「作り直し」です。手戻りを起こさない進め方が、結果としてコストを抑えます。

費用 / COST

いくらかかるのか。
まず、決まり方からお話しします。

フルスクラッチには、既製品のような定価がありません。同じ「1機能」でも、単純な一覧画面と原価計算の処理では工数が大きく違うためです。だから当社は単価表を掲げません。代わりに、費用が何で決まるのかを開示し、御社の場合の概算は無償でお出しします。

費用は「機能数 × 業務の複雑さ」で決まります。

当社では、画面・帳票・バッチをそれぞれ1機能として数えます。そこに、業務そのものの複雑さ、外部システムと何本つなぐか、納期に余裕があるかが加わって、金額が決まります。一度に構築する規模としては、数十機能から百数十機能までの実績があります。

抑えられる / DOWN
  • 「本当に必要か」を見極めて、作らずに済む機能を落とせる場合
  • 必要な範囲から段階的に作る場合(単年度のご負担を抑えます)
膨らむ / UP
  • 要件が曖昧なまま着手して、手戻りが発生した場合
  • 稼働後に作り直す場合(費用を最も押し上げます)

※ この考え方は、コラム「フルスクラッチは本当に高い?「手戻りコスト」から考える総額の話」で詳しく解説しています。

規模と期間の実例
30機能約4ヶ月で構築
70機能約7ヶ月で構築
150機能約11ヶ月で構築

※ いずれも同一のお客様での取り組みです。内訳は実績をご覧ください。金額は業務の複雑さによって異なりますが、さまざまな規模・期間の開発実績がありますので、御社の規模に近い事例をもとに、具体的にお答えできます。

含まれます / INCLUDED
  • 要件定義・設計・開発・テスト
  • ソースコードを含む成果物一式の納品
前提としません / NOT REQUIRED
  • 継続的な保守料
  • お客様に不要な設計書の作成

実際の金額は、御社の業務を伺わないとお出しできません。だから、伺うところまでを無償にしました。

現状のヒアリング、課題整理レポート、概算見積(レンジ)までを、期間・社数限定で無償でご提供しています。

また、今年度のご予算の目安だけでもお聞かせいただければ、その範囲で何ができるかをお示しします。翌年度以降の見通しに応じて、必要な分から段階的に育てていくご提案も可能です。

構成 / ARCHITECTURE

一般的なシステム構成

Webアプリ/スマホアプリと、AWSなどのクラウド環境を組み合わせた構成が基本です。御社の環境に合わせて柔軟に対応します。

FRONTEND
Webアプリ / スマホアプリ
利用者が日々使う画面・操作。PC でもスマホでも。
CLOUD
AWS などのクラウド環境
データ・処理基盤。拡張に強く、運用も安定。

自社サーバーをお持ちの場合も、既存のクラウド環境をお持ちの場合も、柔軟に対応します。

対応エリア / AREA

対応エリア

名古屋NAGOYA
横浜YOKOHAMA
東京TOKYO

要件定義を全てリモートで実施できる場合は、上記以外のエリアにも対応します。

受託会社 / COMPANY
アイピーシー株式会社
よくあるご質問 / FAQ

導入前の不安に、お答えします。

フルスクラッチは「高い・失敗しそう・囲い込まれそう」と思われがちです。検討段階でよくいただくご質問に、率直にお答えします。

Q.フルスクラッチは費用が高いのでは?
費用を最も膨らませるのは、開発そのものよりも「手戻り(作り直し)」です。私たちは曖昧さを残さない要件定義で手戻りを抑え、結果として総コストを下げることを重視しています。お客様にとって不要な設計書は作らず、リリース後の保守料も不要です。お見積りは、いきなり全体ではなく、まず要件定義から段階的にご提示できます。
Q.ソースコードは納品されますか。ベンダーロックインが心配です。
御社のコア業務を支えるシステムは、御社の資産であるべきだと考えています。ソースコードの納品や、特定ベンダーに縛られない運用についても、ご相談に応じて柔軟に対応します。お問い合わせ時にご希望をお聞かせください。
Q.要件定義が曖昧なまま進んでしまわないか不安です。
そこが私たちの最も重視している工程です。曖昧な要件定義をしないこと、そして整合性の取れた堅実な設計・開発・テストへ落とし込むことで、後からの作り直しが起きない土台をつくります。実際に、ある食品会社様では運用5年で要件定義の不備ゼロ・設計書の不備ゼロを実現しています。
Q.開発期間はどのくらい?途中で中止できますか。
期間は機能の規模により異なります(画面・帳票・バッチを1機能として数え、一度に構築する規模としては数十機能から百数十機能までの実績があります)。進め方は段階的で、まず要件定義を行い、内容にご納得いただいたうえで設計・開発へ進みます。区切りごとに状況を確認しながら進めるため、いきなり全体を発注する不安はありません。
Q.リリース後の機能追加や拡張には対応できますか。
むしろ「育て続ける」ことを前提に設計します。ある内装業者様では、2014年に45機能でリリース後、10数年で450機能以上へ拡張し、その間の作り直し(再開発)はゼロです。最初の土台を堅実に作るからこそ、継続的な追加・拡張に強くなります。
Q.保守・運用はどうなりますか。保守料は本当に不要ですか。
手戻りを生まない要件定義と堅実な設計により、リリース後に頻繁な修正が必要な状態を避けます。これにより、継続的な保守料を前提としない運用を目指しています。運用体制やサポートのご希望は案件ごとに調整できますので、お問い合わせ時にご相談ください。
Q.クラウドやサーバーの構成は?既存環境を活かせますか。
Webアプリ/スマホアプリと、AWSなどのクラウド環境を組み合わせた構成が基本です。自社サーバーをお持ちの場合や、既存のクラウド環境をお持ちの場合も柔軟に対応します。現在の環境をお聞かせいただければ、それを活かした構成をご提案します。
Q.パッケージやSaaSとは、どう使い分ければよいですか。
勤怠・給与・会計のように、どの会社にも共通する業務はパッケージが向いています。一方で、売上を左右するコア業務は会社ごとに形が違うため、既製品に業務を合わせるほど強みが削られていきます。コア業務こそフルスクラッチの価値が出る領域です。どちらが適しているかの切り分けからご相談いただけます。
Q.名古屋・横浜・東京以外でも依頼できますか。
対応エリアは名古屋・横浜・東京を基本としていますが、要件定義を全てリモートで実施できる場合は、それ以外のエリアにも対応します。まずはご相談ください。
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フルスクラッチを、もっと詳しく

代表コラム / 社長の視点

経営を継いだ立場から、システムづくりの考え方を、社長自身の言葉で綴っています。

COLUMN代表取締役社長 池田 直人

二代目が挑む、基幹システムの刷新
焦らず、必要な分だけという進め方

「承継したら、まず基幹システムを刷新すべき」とは考えていません。ITを生業にしている私自身、自社システムをきちんと作ったのは、つい最近のこと。それまではExcel中心でした。だからこそ、焦らず、本当に必要な分だけを確実に——経営を継いだ当事者として、その考え方をお伝えします。

期間・社数限定 / LIMITED OFFER

まずは課題の整理と概算見積まで、
無償でご提供します。

「いくらかかるのか」「そもそも何を作るべきなのか」が分からないまま、発注はできません。だからこそ、いちばん大事な最初の工程を無償で開放します。丁寧に伴走するため、2026年9月末までに、お受けできるのは2社までとさせていただいています。

2社 限定 2026年 9月末 まで オンライン可
STEP 01 / まず2時間
初回2時間のヒアリング

現状の業務とお困りごとを伺います。この時点で、当社がお役に立てるかどうかを率直にお伝えします。進めるかは、双方で確認したうえで決めます。

STEP 02 / 最大4回
必要に応じて、最大4回まで

進める場合は、2時間×最大4回まで無償でヒアリングを重ねます。業務の流れを一つひとつ確認し、「本当に必要か」を見極めていきます。

STEP 03 / 成果物
課題整理レポートと概算見積

伺った内容をもとに、現行業務の課題を整理したレポートと、概算見積(レンジ)をお渡しします。ここまでが無償の範囲です。

無償枠 — 範囲と条件秘密保持契約を締結のうえ実施
無償ヒアリング 最大4回×2時間(オンライン可)/現行業務の課題整理レポート概算見積(レンジ提示)
有償要件定義書の作成以降が有償となります。無償枠の内容をご確認いただいたうえで、あらためてご判断いただけます。この時点でのお断りも問題ありません。
条件法人のお客様/秘密保持契約(NDA)の締結/ご検討の決裁に関わる方のご同席。※2社に達した時点で受付を終了します。
製造・流通業を中心に 名古屋・横浜 + 全国リモート プライバシーマーク取得済

※ 本無償枠は2026年9月末までのご相談を対象とし、2社に達した時点で受付を終了します。お申し込みは下記のお問い合わせフォームより、「ご相談内容」の欄に 「無償枠希望」 とご記入ください。

お問い合わせ / CONTACT

コア業務システムを、
作り直さずに育てる。

まずはお気軽にご相談ください。現状の課題を伺ったうえで、フルスクラッチが適しているかを率直にお伝えします。
問合せ先 アイピーシー株式会社

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